「北海道で歴史的建築物を見てきました」の最終回は
札幌市中央区中島公園内にある豊平館です。
豊平館は1880年、高級西洋ホテルとして開拓使が建造した。最初の利用者は明治天皇で、以後要人の宿泊、祝賀会、各種大会に用いられた。後に公会堂となり、第二次世界大戦中に日本軍、戦後にアメリカ軍に接収された。1958年に中島公園に移設された。移築の対象は明治時代からの古い建物だけで、翌年に建築当時の姿に近い形で復元された。以後の豊平館は、市営の結婚式場として利用されている。1964年に明治時代の歴史的建築物として重要文化財に指定された。(ウィキペディア抜粋)
この豊平館も完成から128年たった建物です。
当時の建築家が西洋建築を一生懸命学び再現したことがうかがえとても参考になります。

今回北海道で見た歴史的な建物はどれもデザイン的に素晴らしく今でも十分美しい建物でした。
美しさは時代を超えて当時の人も、現代の人も魅了するのだと気ずかせてくれます。

細かい装飾とウルトラマリンブリーで塗られた枠や軒回りがとてもきれいです。
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